日高町は、平成18年に旧日高町と旧門別町が合併して現在の日高町になりました。
二つの地域は平取町を挟み、沙流川でつながっています。

日高山脈のふもとに広がる森と清流の空間「日高地域」、牧場の向こうに太平洋の広がる「門別地域」。
総面積992.67k㎡のエリアに「山と海」の地域特性をもつ日高町には、多くの個性が輝いています。

日高地域

地区の約95%を森林が占めており、道央と道東を結ぶ交通の要衝となっています。
市街地には「道の駅 樹海ロード日高」があり、オートキャンプ場やスキー場といったアウトドア施設が充実しています。

門別地域

日高自動車道「日高富川IC」やJR日高本線「富川駅」などがある日高町の南の玄関口。
太平洋に面しており、米どころ、馬産地として、また沙流川を遡上するししゃもでも知られています。