日高地域

“ひだからって?”
日高地域の資源である「ひだかのたから」を「ひだから」と命名しました! “ひだから”を巡って体感してみると、今まで車で素通りするだけだったこの山里の違った一面を感じられるはずです。

体験できる“ひだから”

ラフティング、登山、スキー、釣り、キャンプ、農林業、スポーツ、乗馬

学べる“ひだから”

日高山脈博物館、日高図書館郷土資料館、国立日高青少年自然の家、石の道しるべ、国指定天然記念物「沙流川源流原始林」、チロロの巨石

ひと息つける“ひだから”

道の駅「樹海ロード日高」、沙流川温泉ひだか高原荘

見て楽しめる“ひだから”

寺社物語、学び舎、町坂と村坂

なまらうまい“ひだから”

山女魚、農産物・漬け物、豆腐、そば、ラーメン&焼肉、これからできそうな美味しそうな食べ物

知と技の“ひだから”

地質なら、山菜・きのこなら、登山なら、川遊びなら

伝統的な技を楽しめる“ひだから”

木遣り、ひだか樹魂まつり

ジモティしか知らない“ひだから”

日高峠、赤くて丸い郵便ポスト、富郷(とみさと)の泉、ちろろルピガーデン

通好みの『見る』“ひだから”

千栄神社、八田鉱山サンゴの滝と手掘トンネル、日勝峠、坂東秀太郎氏彰徳碑


ひだからクイズに挑戦しよう!

これまで紹介してきたひだからを巡ってクイズに挑戦してみませんか? 町内観光施設で販売している、「ひだからBOOK」(108円)についている専用はがきに解答を記入し応募していただくと、日高地域の特産品を抽選で若干名にお送りいたします。 どれも現地でひだからを見れば、簡単にわかる問題になっています。ひだからを巡りにぜひ日高町へお越しください。

2011年度の応募受付は締め切りました。

  1. 千栄神社の建築様式は何でしょうか?(ヒント:神社の説明版を見てみよう!
  2. 富岡神社の鳥居には「祭神」の神社名が書いてあります。さて何と書いてあるでしょうか?
  3. 閑山寺を開創した和尚さんの名前は何でしょうか?(ヒント:不動入り口にある石の道しるべに和尚さんの名前が書いてあるよ。)
  4. 寺院の名前の上に付ける称号を山号(さんごう)というが、閑山寺の山号(さんごう)は何でしょうか?(ヒント:山門のところに「○○峰」と書いてあるよ。)
  5. サンゴの滝付近から発見された「サンゴ」の種類は何でしょうか?(ヒント:その化石は日高山脈博物館に展示してあるよ。)
  6. 日高町に七言絶句を寄せてくれた日勝峠開通当時の北海道知事はどなたでしょうか?(ヒント:開通記念碑にお名前が書かれているよ。)
  7. 現在の日高沙流川オートキャンプ場のあたりに私費で渡船場を開設した方はなんという方でしょうか?(ヒント:キャンプ場の沙流川寄りに石の道しるべがあり、ここを見るとわかるよ。)
  8. 坂東秀太郎氏彰徳碑の碑文を書いた当時の首相はどなたでしょうか?(ヒント:石碑にお名前が書いてあるよ。)
  9. かんらん岩の採石場は、なんと日本でたった2ヵ所だけ。日高町にある山と様似町の幌満岳にしかありません。さて日高町にある山はなんという山でしょうか?(ヒント:日高山脈博物館で解説してあるよ。)
  10. 日高山脈の山向こうの遺跡から発掘された古代の装飾品は日高町で採取された日高ヒスイを加工したものでした。大昔の人はすでに日高ヒスイを発見していたのです。さてどこの町の遺跡から発掘されたものでしょうか?(ヒント:日高山脈博物館で解説してあるよ。)