日高地域

日高地域の面積は約564k㎡(大阪市の約2.6倍)で、その94%を森林が占めています。
そのため、清らかな空気と水をたっぷりと味わいながら、四季折々の多彩な自然体験を楽しむことができます。

美味しい空気と清涼な水、それらに育まれた農産物、静寂、満天の星空・・・そしてあたたかい人々が日高地域の財産です。

こんな田舎でありながら北海道のほぼ真ん中に位置するため、新千歳空港・苫小牧港・札幌・旭川・帯広からいずれも車でおよそ2時間。JR+バスでも札幌からおよそ2時間というアクセスのよさ。

広大に広がる日高山脈を眺めながら、山里でゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

日高地域 四季の移り変わり

〔春〕

長い冬を終え、ようやく訪れる春。町を取り囲む山々の雪もしだいに解け、新緑の季節に。雪解け水で水量が増すこの時期は、沙流川ラフティングをするには絶好の季節です。
また、日高地域には日高神社や神楽岡公園周辺など桜の見所もあります。ドライブの途中に、日高でのんびりお花見はいかがですか?

〔夏〕

アウトドアに最適の季節。登山にキャンプ、釣り、アウトドアスポーツ、乗馬体験など、日高にはアウトドアを楽しむ条件が揃っています。
また、毎年7月の第4土曜日・日曜日には日高山脈の森の木々に感謝を捧げる祭り「ひだか樹魂まつり」が行なわれ、丸太伐りタイムレースや花火大会など多彩な催しで盛り上がります。

〔秋〕

山に囲まれた日高地域、秋になると辺り一面に紅葉が広がります。道の駅から日勝峠へ沙流川を横目に車を走らせると、峠付近には原始林(国指定天然記念物)が広がり、さらに行くと広大な十勝平野が見渡せます。紅葉のシーズンには絶好のドライブコース。紅葉の見ごろは日勝峠で9月下旬、沙流川渓谷で10月下旬。

〔冬〕

1年の半分近くつづく長い冬。日高山脈のふもとに位置する日高地域は、比較的降雪量も多い地域です。そのため、日高支庁管内唯一の本格的なスキー場「日高国際スキー場」があります。スキー場では毎年さまざまなイベントが催され、訪れる人々を楽しませます。すぐ隣りには沙流川温泉があるので、冷えた体もすぐに温められますよ。

日高地域 MAP

日高地域広域MAP

  • マップにある番号は「ひだからMAP」(町内観光施設で配布)の記載番号と一致します。
    解説は「ひだからMAP」をご覧ください。

日高町日高地域ガイドマップ(おもて)
日高町日高地域ガイドマップ(うら)

日高地域へのアクセス


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  • 「Googleマップを開く」からルート検索ができます。

〔車〕
※所要時間は、天候や道路状況により変わります。
※高速道路を標準で使用した場合の目安時間となります。
札幌市より:およそ1時間50分(約127km)
旭川市より:およそ2時間30分(約119km)
苫小牧市より:およそ1時間46分(約104km)
帯広市より:およそ1時間30分(約98km)
新千歳空港より:およそ1時間25分(約88㎞)

〔電車〕
札幌駅⇔JR石勝線占冠駅 およそ1時間40分

〔最寄り駅からバス〕
JR石勝線占冠駅⇔日高総合支所  およそ25分
JR北海道 札幌-帯広・釧路
日高町営バス時刻表

〔バス〕
高速ひだか号 札幌⇔日高 およそ2時間50分
特急ひだか号 苫小牧⇔日高 およそ2時間20分
道南バスのホームページ

おすすめ散策ルート

三岩地区
富岡地区
日高地区
日勝峠付近
千栄地区

※地図名をクリックすると地図が開きます。

  • マップにある番号は「ひだからBOOK」(町内観光施設で販売)の記載番号と一致します。
    解説は「ひだからBOOK」をご覧ください。
    「ひだからBOOK」・・・1冊108円(ひだからクイズの応募はがき付)