日高地域の地元民しか知らない珠玉の“ひだから”をいくつかご紹介します。
詳しい場所はこちらをご参考ください。

日高峠

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占冠IC・富良野方面からの出入口。日高地域の開拓者の多くはここを通ってやってきました。
実はこの峠、日高山脈の大展望台なのです。チロロ岳・ペンケヌーシ岳が見渡せます。『ひだか桜ロード』の来たの出発店でもあり、ここから桜の名所「神楽岡公園」にかけて桜色の道がつながっています。
最近、日高峠の道路脇の林に光の具合で底面が全て黒っぽく見える池が出現したとか。

赤くて丸いポスト

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現在ではあまり見られなくなった丸ポスト。
このポストを見つけて写真を撮っていかれる方もたまに見かけます。
国道274号沿いにある「加藤書店」の前で、今も現役で頑張っている愛すべき“ひだから”です。

富郷(とみさと)の泉

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一年中枯れることのない美味しい湧き水。
コップが置いてありそのまま飲むこともできますが、不安な方は煮沸してからお飲みください。
※2011年7月の『ひだから便り』に詳しい行き方などが載っています。ご参考ください。

旧国鉄日高町駅跡

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昭和39年11月5日に開設された日高町駅。駅名に町を含む例は全国的にも珍しく、現在は日高振興局ですが、当時の日高地方(支庁)などの包括的機関との区別を明瞭にするために、関係者のあいだで意図的につけられたものでした。日高町民の長年の願いであった振内~日高町間国鉄が開通した昭和39年からわずか20年余りの昭和61年10月31日をもって、地域の発展を支えた鉄路は姿をけすこととなりました。同年11月1日からは、バス転換となり道南バス株式会社が運行することとなりました。
画像は国鉄富内線跡地