特産品開発事業

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日高地域活性化協議会では、道の駅「樹海ロード日高」で開催される春と秋の年2回の日高味覚フェアに、日高産の食材を使った 大阪風お好み焼き(日高町に大阪から移住してこられた接骨院経営の大野さん発案)を出店しています。
長いもを多く使うことで、粘りがでて、「ふわとろ」とした食感のお好み焼きに仕上がっています。

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このほかにも、神楽岡公園の桜の花びらを塩漬けにした春らしい香りが漂う桜茶や良質な土壌と水で生産者さんが丹念に育てた地域産米を使ったみたらし団子、御幣餅、

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日本一の清流「沙流川」のさらに上流域で養殖されている特産品のやまべ(山女魚)の燻製「やまべくん」の製作や、同じく養殖されたニジマスのアラを使った三平汁、地元のハンターさんが捕獲した熊や鹿肉の燻製など、数度の試作を経てお披露目となり、モニターアンケートの実施などで商品化に向けた取り組みを実践しています。

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